2010年02月12日

内服薬は1回量を記載=処方せんの書き方統一へ−伝達ミスを防止・厚労省(時事通信)

 医師や病院によってまちまちだった処方せんの記載について、厚生労働省の検討会が統一基準をまとめた。分量は1回量を書くことを基本とする。同省は6日までに、病院を所管する自治体や医療関連団体に、検討会の報告書を通知。担当者は「いきなり変えるのは難しいが、できるところから協力してほしい」と話している。
 処方せんは薬剤名や分量、用法などを書くことが定められているが、記載方法は統一されておらず、省略して書かれることも多い。医師が「1日60ミリグラムを3回に分けて」と意図して「60mg、3×」と書いたものが「1回60ミリグラムを1日3回」と誤解されたり、製品化された薬剤の分量と原料成分の分量とを取り違えたりするなど、情報伝達ミスによる誤投与が後を絶たなかった。
 報告書は(1)分量は1回量を基本(2)散剤や液剤の分量は成分量ではなく製剤量を記載(3)用法・用量は日本語で明確に−などの基準を示した。 

【中医協】精神病棟入院基本料、「13対1」新設で合意(医療介護CBニュース)
「サンラ・ワールド」元役員の増田氏 カナダ大使館で説明会 信用性利用し出資募る?(産経新聞)
座り込みや集会主導 都職員10人懲戒処分(産経新聞)
医療・福祉など「新規成長分野」で就職面接会−厚労省(医療介護CBニュース)
松江で住宅火災 2人の遺体、親子か(産経新聞)
posted by ベツプ マサヨリ at 09:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。